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2011年 F1 第9戦 イギリスGP 決勝

ども、豆蔵です

暇を見つけてはデートして
記念日は共に祝い
半年に1度はプレゼントを贈る
実は既に半同棲状態

もう、付き合ってるって言っていいよね!



バイクと!!




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ロングツー計画してます
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60年前、F1の歴史が始まったのはこのイギリスだったそうです
そのときのウィナーはフェラーリだったとか
毎度この書き出しに悩まされます

そんなわけで伝統のイギリスGP
スタート時は雨こそ降っていないもののウェットコンディション
各車インターミディエイトタイヤでのスタートでした
1コーナーで順位が動いたのがトップと4番手
ベッテル(レッドブル)がウェバー(レッドブル)を抜いて1位に
母国GPのバトン(マクラーレン)がマッサ(フェラーリ)を抜いて4位に浮上
さらに10番手スタートのハミルトン(マクラーレン)も1周目で6位まで順位を上げます
スタートで抜かれたマッサは続く2周目に順位を取り戻します
さらにバトンはハミルトンにも抜かれ6番手に後退

レースは路面が徐々に乾き始め各車様子を見つつの展開
すると9周目にカムイ(ザウバー)とシューミ(メルセデス)が接触
カムイはスピンして10番手まで順位を落とし、シューミはフロントウィングを失くします
このインシデントでシューミには10秒のピットストップペナルティ
ここでシューミは緊急ピット
ウィングを換えてさらにタイヤをソフトタイヤにかえる勝負に出ます
シューミのタイムに全員が注目
11周目あたりから明らかにタイムがよくなったのを見て各車続々とピットイン
2番手争いをしていたウェバーとアロンソが同時にピットイン
さらにはハミルトンもこのタイミングでピットイン
ピットレーンがレッドブル、マクラーレン、フェラーリの順になっているため
アロンソはスタートが遅れて5.8秒のストップ
ウェバーとの間に2秒の差が出来てしまいました

さらに後方では同時ピットインのカムイとマルドナド(ウィリアムズ)が交錯
カムイがフォースインディアチームの機材を引きずってピットアウト
これにが危険なピットリリースということで
10秒のピットストップペナルティが下されることになります

アウトラップでタイヤの温まりが悪いフェラーリは苦戦
マッサはハミルトン、バトンに抜かれ6番手
アロンソもハミルトンに抜かれて順位を落とします

しかしタイヤの温まりが悪いということはタイヤに優しいとも言いかえることが出来るわけです
アロンソは徐々にペースを上げてファステストラップを更新
24周目にはDRSを使ってハミルトンを抜き返します
ハミルトンはここでたまらずピットイン
同じタイミングでピットインしているのでアロンソもタイヤが厳しいかと思えば
ファステストを続々更新ウェバーとの差をみるみる詰めていきます

アロンソに抜かれたハミルトンはニュータイヤで猛プッシュ
追われるウェバーは26周目にピットイン
戻った位置はハミルトンの後ろ!

さらにアロンソが27周目にピットイン
同じタイミングでベッテルもピットイン
するとベッテルのピット作業にミス!
痛恨の11.4秒ストップで戻った位置はギリギリウェバーの前
フェラーリは決して早くない4.1秒ストップながらもトップでコース復帰
順位はアロンソ、ハミルトン、ベッテル、ウェバー、バトンとなり久々にレッドブルが追う形
アウトラップに苦戦するフェラーリに再びハミルトンが仕掛けるものの決めきれず
レースが進んだこともあり1回目より早くパフォーマンスを取り戻したアロンソは
ピットイン前と変わらないペースでどんどん差を広げていきます
一方早めのピットインをしたハミルトンは徐々にペースダウン
さらにはベッテルとのドッグファイト
これでアロンソはかなりのマージンを確保しました
追いかけたいベッテルだったもののハミルトンに苦戦

ベッテルは36周目に早めのタイヤ交換
ハミルトンも合わせて37周目にタイヤ交換をするもののベッテルが前
ベッテルはアロンソ追撃に移ります
その前を行くのがピットストップの少ないマッサ
しかしタイヤのパフォーマンス差の前にあえなく陥落

39周目、バトン最後のピットストップで悲劇が
右フロントのタイヤ取り付けに苦戦
しかしロリポップがこれを見逃しバトンがスタート
右フロントが外れそうなバトンはピットアウト直後にマシンを止めてリタイア
これも審議対象になり、レース後に罰金を支払っています

さて、レースは最終局面
ここまで猛プッシュを続けてきたハミルトンは燃料切れの可能性が浮上
ペースを落とさざるをえなくなり
ついにはウェバーに3番手を明け渡してしまいます
さらにベッテルのペースがなかなか上がらずアロンソとの差が一時20秒弱まで広がり
ウェバーとの差もどんどんなくなっていきます
さらに燃料セーブのハミルトンにマッサが急接近
2位争い、4位争いはラストラップに最接近!
ウェバーはDRSで迫るものの無理はせず
2位ベッテル、3位ウェバーでフィニッシュ
一方の4位争いは白熱
最終ストレートエンドでマッサが前に
両者接触しつつサイドバイサイドで最終コーナーを立ち上がり・・・ッ!
ラインを外に外したマッサがスピードをのせきれずこちらも順位かわらずのフィニッシュでした


ルール改正があったイギリスは60年前の再現とばかりにフェラーリが優勝
今年は無理かもしれないとすら思っていたのでよかったです
さらにこれでアロンソがランキング3位に浮上です

6位に入ったのはロズベルグ(メルセデス)
9位のシューミと共にダブルポイントを獲得してコンストラクターズタイトルでルノーを逆転!
さらにペレス(ザウバー)が最高位の7位フィニッシュ
意地を見せたハイドフェルド(ルノー)が8位
アルグエルスアリが10位で3戦連続のポイント獲得
6番手スタートのルーキー・ディレスタ(インディア)はピットミスもあり15番手
7番手スタートの同じくルーキー・マルドナドはスタートのミスも響いて14番手フィニッシュでした


次戦はドイツGP
今年はニュルブルクリンクを舞台に争われます
エンジン規制にももう一波乱ありそうな感じです


F1 決勝結果

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genre : 日記

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Secret

No title

ぜひこれからもバイクを愛して下さい(^^)

私はF1には詳しくないのですが、
毎回豆蔵さんの詳細なレポートには感心させられます。
本当にお好きなのですね。

シルバーストーン

シルバーストーンって、大改修されちゃったんですね。

1コーナーはコプスじゃなくなっちゃって、
全開のアビーへ・・・以前とはアビーもエラい違い

マゴッツ、ベケッツ、チャペルと、ハンガーストレートとストウは、健在でソコだけは、ちょっと安心。

そゆのって、時代の流れ?

No title

先週末は今後のF1が面白くなりそうな雰囲気のレースでしたね。
レギュレーションの変更があってか、ベッテルのぶっちぎり感がなくなった気がします。
ピットでもたついてたりもしましたけどね。
ちょっと今後のヨーロッパラウンドが楽しみです。
プロフィール

服部豆蔵(そろうぃん)

Author:服部豆蔵(そろうぃん)
Height:1.75m
Home:神奈川県横浜市
Motercycle:BALIUSⅡ
Camera:Nikon D7000/Nikon J1/Canon IXY210F

バイクに乗って写真を撮るのが楽しみ。
普段は部屋に引きこもって2次ヲタと化します。
最近はモータースポーツにドハマリ中。

このブログは基本リンクフリーです
むしろリンクしてくれると嬉しいです

Photo:http://photozou.jp/user/top/2415501
Mail:solowing_f22◎yahoo.co.jp
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