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F1 第17戦 韓国GP 決勝

ども、豆蔵です

本来ならレース放送後に更新してるF1ですが
さすがに昨日の27:15ってのは厳しかったので
今日この時間まで延ばしました
放送直後に更新しないで正解でしたね
授業中厳しかったです;;

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ドライ状態でも非常に滑りやすかった韓国
レースは前日の予報どおり雨の中の開催となりました
そういえばゲームのときも決勝は雨だった・・・

レース開始時刻になっても雨は収まりきらず
2009年中国GP以来のセーフティーカー先導でのスタートとなりました
それでも天候も路面も回復せず4周目に入ったところで赤旗中断となりました

49分の中断の後、再びSC先導でのスタート
リスタート後、天候は回復するものの路面はなかなか改善せず
結局SCがピットに戻ったのは18周目のこと

レース再開直後のホームストレートエンド
9番手スタートのシューミ(メルセデス)がクビサ(ルノー)をオーバーテイク
さらにロングストレートエンドでロズベルグ(メルセデス)がハミルトン(マクラーレン)をオーバーテイクと
久々にメルセデスが勢いを見せます

ところが19周目
2番手を走行していたポイントランキングトップのウェバー(レッドブル)が
12コーナーで縁石に乗り上げスピン
僅かタイヤ1つ分ほどのズレに見えましたが
たったそれだけでコントロールを失いウォールにヒット
3番手のアロンソ(フェラーリ)は辛うじてかわしたものの
ウォールに当たって戻ってきたところにロズベルグが衝突
2台はここでレースを終えることになります
この事故で3度目のSC先導

このSCが戻ってレースが再開したのが24周目
ここで差を詰めたのがシューミ
27周目についにバトン(マクラーレン)をオーバーテイク

28周目バトンとスーティル(インディア)がピットイン
タイヤをインターミディエイトに切り替えます
ウェットタイヤとのタイム差に注目が集まりますが
戻った先はグロック(ヴァージン)を先頭とする渋滞の最後尾
なかなかベストラップだ出せません
そんななかスーティルがスピンしたこともあり上位勢は動かずウェットタイヤで走行

31周目、この渋滞から抜け出そうとブエミ(トロロッソ)がロングストレートエンドでグロックに仕掛ける
しかし路面はまだまだウェット
ましてやレコードラインを外れるとつるっつる
おまけに3コーナーは水が残っていて鏡面状態でした
ブエミは結局止まりきれずグロックに追突
またしても2台がリタイアします

このグロックの止まった位置が縁石のすぐ外ということで
マシン撤去のために4度目のSC
するとここで上位勢もタイヤをウェットからインターミディエイトへ交換
ここでアロンソの作業に遅れが出てハミルトンと順位が入れ替わります

レース再開は35周目
ところがこの1コーナーでハミルトンがオーバーラン
アロンソが再び2位のポジションを取り返します

その後も中盤では小競り合いが続きますが40周目
ペトロフ(ルノー)がホームストレートへの立ち上がりでスピン
おそらくピットレーンの白線でも踏んだんじゃないかと思いますが
そのままタイヤバリアへ一直線
前戦鈴鹿に続いてリタイアに終わります

これで終わらなかったのが今回の韓国GP
46周目に入ったところでベッテルのエンジンが限界に
1コーナーでアロンソに抜かれ
そしてロングストレートで白煙を上げてストップしてしまいました
このときフェラーリ、マクラーレンピットがガッツポーズしている映像が流れましたが
レース後にピーター・ザウバーが「スポーツマンシップに反する態度だ」と非難
これに関してはオレも激しく同意です
確かに今の状況を考えると気持ちもわかりますが
「ざまぁみろ」と言わんばかりのこの行動はちょっと残念です

これでもまだ終わらないのが今回の(ry
同じ45周目、4コーナーでカムイ(ザウバー)に仕掛けたスーティルが
さっきのブエミと同じような形でカムイに衝突
スーティルはそのままコースアウトしたものの
カムイは幸い大きなダメージにはなりませんでした

2台ともポイント圏内だったザウバーは
カムイの様子を見るためかハイドフェルド(ザウバー)がカムイとの差をすこし開けます
後ろからアルグエルスアリ(トロロッソ)が狙うものの
ベテランハイドフェルドはこれをきっちりガード
2台とも無事ポイント圏内でフィニッシュすることができました

この後も若干のコースオフがありましたが
なんとかレース終了
この混戦をアロンソが制しました


レース全体を通して思ったのがやはりサーキットの完成度の低さ
コース自体は非常におもしろいレイアウトなんですが
雨が止んでもレース終了まで乾かない
タイヤ1つ外れただけでコントロールを失う
レース後のマシンが泥だらけになるほどに汚い
芝は乗せただけでぐちょぐちょの地面
まさしく雨の日の工事現場の地面に芝を置いたらこんな感じでしょうね
ちょっと残念なレースになりましたが
来年以降、きちんと整備されたらかなり白熱したバトルが見れるんじゃないでしょうか

また今回チャンピオンシップを争う5人のうち3人がノーポイント
ランキングにも大きな動きがありました
しかしトップから5位までまだ42ポイント差
残す2戦で同じようなトラブルがないとも言い切れない今シーズンは最後まで油断できません

それからレース後に
追突したブエミとスーティルに対して次戦での5グリッド降格ペナルティが科されました
前回のペトロフが同じペナルティということ考えると
今回の2人はコース状況がコース状況だけに厳しいような気もします


以下結果とランキングとコメントレス

F1 決勝結果

F1 2010ランキング



<コメントレス>
>lark.mildsさん

起きてみてましたよ
さすがに今日の午後の授業がきつかったです^^;

激しいレースというより厳しいレース、といったところですかね
あの中で勝負に行ったシューミやスーティルやブエミはすごいです


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comment

Secret

No title

韓国GP、ちゃんと開催されていたのですねー

路面がボコボコと噂のコースはちょっと気になってました。
どんなレースになるのやら、という興味本位ですけれども。

相手のトラブルに思わずガッツポーズ、気持ちはわかりますけどね。
自分も何かの時にやってしまいそうです
心の中でガッツポーズに留めておきたいと思います・・i-176

No title

最近ってかF1はSCホント多いなw

ガッツポーズはやっぱり公平に戦ってこそだよな
プロフィール

服部豆蔵(そろうぃん)

Author:服部豆蔵(そろうぃん)
Height:1.75m
Home:神奈川県横浜市
Motercycle:BALIUSⅡ
Camera:Nikon D7000/Nikon J1/Canon IXY210F

バイクに乗って写真を撮るのが楽しみ。
普段は部屋に引きこもって2次ヲタと化します。
最近はモータースポーツにドハマリ中。

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