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バイクの哲学 第16回『タンデム』

ども、豆蔵です

連続更新14日目です
ついに2週間を越しましたね
このままどこまで連続更新が出来るのでしょうか
過去最高記録は16日連続更新です

そろそろネタ的に厳しくなりつつあります

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51cc以上のバイクの乗車定員は2名です
しかし、タンデムをするには免許を取ってから
継続1年以上経過してないといけません
何故か
タンデムがそれだけ大変だから

単純に考えてみましょう
仮にバイクの重量を200kg
乗る人の体重をどちらも70kgとすると
総重量は270kg→340kg
実に一人のときの約1.25倍ですね

物体の運動エネルギーは(質量)×(速さの2乗)÷2ですから
同じ挙動で制御しようとすると普段の1.25倍の力が必要になります

だから1年間修行しなさい
ってことなんですね

しかし、運転が大変な分得るものも大きいです
普段より重い分バイクの挙動をはっきりと感じることが出来ます

例えばコーナリングのとき
普段より倒れこむ力を強く感じます
だからといってそれを押さえ込むようにハンドルを操作したりしないように
荷重を感じながらバンク量をコントロールする

例えばブレーキングのとき
普段より慣性力を強く感じます(慣性力=-ma)
それをしっかり下半身で支える
そのためにはニーグリップをきちんと意識する

などなど
ウェイトトレーニングをやるような感じですね

あとはクラッチ操作のトレーニングにもいいです
同乗者はバイクの挙動に正直です
急な加減速をすれば前後に振られます
それを防ぐには丁寧なアクセルワーク、クラッチワーク
そういったものが大切になってきます


逆に、後ろに乗るときもいろいろ勉強することがあります
後ろに乗ることでそのマシンの鼓動を感じられるのはもちろんのことながら
例えばそのライダーのバンクのきっかけがなんなのかを感じたりとか
例えばブレーキングやアクセルオンのタイミングとか
普段よりもずっとマシンに近い感覚で乗ることが出来ます


ライディングスキルの向上を目指すのならば
タンデムしてみるといいですよ
運転する側でも乗せてもらう側でも非常に勉強になります

もちろん

安全第一でお願いします


<コメントレス>
>G
まぁ時期的にはちょうどいいんだけどね
ただなんかいろいろと中途半端になりつつある現状・・・

>@w@
なんでそんなめんどくさいHNにしたかな・・・(;¬_¬)
部屋の写真はいつか機会があれば?
とりあえずリフォーム後の机周りはUPする予定


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genre : 日記

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いや、怖いでしょタンデム
バイクは一人で乗るもんだ

そして、海外では50ccでもタンデムOKだぞw
プロフィール

服部豆蔵(そろうぃん)

Author:服部豆蔵(そろうぃん)
Height:1.75m
Home:神奈川県横浜市
Motercycle:BALIUSⅡ
Camera:Nikon D7000/Nikon J1/Canon IXY210F

バイクに乗って写真を撮るのが楽しみ。
普段は部屋に引きこもって2次ヲタと化します。
最近はモータースポーツにドハマリ中。

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