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バイクの哲学 第3回『安全に走る』

ども、豆蔵です

週間天気予報で晴れのマークが見えないですね
ようやっと梅雨って感じですね
もっともこの時期は非常にキライなんですが・・・
でもね、夏場に向けて重要な水分補給なんですよ

そして梅雨を乗り越えたら夏到来!!
緑の中をバイクで駆けるあの爽快感が今から楽しみです

同時にあの街中の灼熱地獄が鬱で仕方ないですが・・・(;¬_¬)

さて、そんなわけでバイクの哲学第3回「安全に走る」です
前回はバイクで事故を起こしたときに身を守る装備について話しました
今回は事故を起こさないためには?
っていう話です

事故を起こさないように気をつけて運転するようになる手っ取り早い方法ってのがあるんです
それは・・・1回事故れ

事故を起こさないために事故を経験するんです
大きな事故は絶対にダメですよ?
それこそ死ぬんで
でも例えば
・交差点で人を避けようとしてこけた
・コーナーにオーバースピードで突っ込んでこけた(←オレ)
とか
これくらいの事故は経験した方がいいと思います
前者は交差点での安全確認をよりしっかりするようになりますし
後者は自分の限界を知ることができます

オレは2度ほど事故(?)にあってます
1回はこの間オーバースピードで突っ込んでこけたこと
もう1度はバイクではなく自転車で、ですが
車の左折に巻き込まれたことがあります
前者はすでに反省文も書いて猛省しました
それにもかかわらずまた突っ込みかけましたが(殴
後者は自転車ですが、学んだことは大きいです

自転車での巻き込み事故の概要を説明すると
車と併走してたら車の左折のウィンカーに気づくことができず、左折してきた車とドーン
これ、親父に大爆笑されたんです
「バイクの免許持ってるやつが巻き込まれるか」って
ひどい親父とか思わないでください
親父の言うことはもっともなんですよ
教習所で散々言われた「死角」
オレは自転車でそこを走っていたんですね
知識として「危険」だと分かっていたはずなんですね
それでも「大丈夫だろう」っていう油断が少なからずあったんです
でもこうして事故にあってみてどうでしょう
走ってる車の死角なぞ入りたくないですね
人間は言われたことはちゃんと頭にインプットされないし簡単に忘れます
けれど一度体験したことはそう簡単に忘れられないんですよ
だから「事故れ」と

しかし、そうそう事故を起こすわけには行かないですね
身体的にも精神的にも金銭的にも事故はつらいです
自転車の時で約2万
バイクで約2.5万の修理費がかかりました
学生には痛すぎる出費ですよ
自転車は車との事故だったので負担はかな~り少ないんですが
後者は単独事故
財布に25000のダイレクトアタック!!!
チェーンとバッテリーを交換しようと思ってたのもこれのおかげで延期になりましたよ

まぁそんな話はおいておいて

もしオレみたいに「事故に遭っちゃった」ら
それは絶好の学習の機会です
事故の前後の自分の動き、相手の動きを考察するといいでしょう
しかし、学習のために自ら事故を起こすことはよろしくないです
じゃぁどうすればいいか
後者の街中での事故は頭のなかでシュミレーションをすることです
教習所でシュミレーター使ってやったでしょう?
体験走行って言ってやったでしょう?
あれを頭の中でやるんですよ
例えば、街中を歩いているとき
「あのバイクの動きは危ないな」って思うことがたまにあるんじゃないでしょうか?
そんなとき、そのライダーの立場に自分をおいてみるんです
何が、どうして危ないのか
そのとき自分はどう行動するのが正解なのか考えるんです

例えば、車に乗っているとき
周りの車の動きを観察してみましょう
自分がバイクに乗って走っていたらどう対応すればいいのか
イメージしてみるんです

それからうまい運転手の助手席に座る
これって結構勉強になるんです
自分が走ってるときには減速しないようなところで減速をしてるときがたまにあると思います
そしたら「今何で減速したの?」
聞いてみてください
普段気にしてないような意外なところを見ていたりするんです


さて、前者の事故です
これは自分の限界を知りたいんですね
「今の自分にはここまでやったら限界」って
それを知るには
まぁやっぱり限界超えて事故るのが手っ取り早いんですが
今はそうやらない方向を探します

あなたは講習会を知ってますか?
サーキットだったり警察だったりでやっているんですが
スラロームとか8の字とか基本動作をより高いレベルで練習するんです
場所によってはバイクを貸してもらうこともできるので
「自分のバイクを傷つけたくない」という人でもできちゃいます
講習会は自分の限界を知ることもできるし
自分のライディングスキルを向上させることにもなります
すると自分の限界値も大きくなっていき
より突っ込んだ走りをすることができるようにもなりますね
講習費がかかってしまうんですが
ライディングスキルを向上させたいなら1度は必ず行きたいところです
1度で2度も3度もおいしい経験ができるはずです




さて、書いてるうちにどんどん長くなってしまいますね^^;
もう少し書きたいことがあるので
次回 第4回は「安全に走る(2)」です
では今回はこのあたりで、アデュー

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服部豆蔵(そろうぃん)

Author:服部豆蔵(そろうぃん)
Height:1.75m
Home:神奈川県横浜市
Motercycle:BALIUSⅡ
Camera:Nikon D7000/Nikon J1/Canon IXY210F

バイクに乗って写真を撮るのが楽しみ。
普段は部屋に引きこもって2次ヲタと化します。
最近はモータースポーツにドハマリ中。

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むしろリンクしてくれると嬉しいです

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