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バイクの哲学 第1回『導入』

ども、豆蔵です

唐突ですが、前回・前々回の事故の戒めと
自分の走りへの姿勢を整理するために
不定期で「バイクの哲学」シリーズを連載しようかと思います

これはあくまでオレの個人的な見解なので
オレの文章を鵜呑みにしたり絶対に、絶対にしないでください

では第1回『導入』です
バイク
ここでは50ccのスクーターからリッターのスーパースポーツ(以後SS)まで全てのバイクを指しましょう
バイクに乗ってる人は今結構な数いると思います

ここでこの「バイク乗り」を大きく2つに分けてみましょう
「バイク走ってる人」と「バイク走ってる人」とでもしましょうか
ちょっと分かりにくいですね
感覚としては
バイクで走ってる人=バイクを移動手段として利用してる人
バイクと走ってる人=バイクをスポーツとして楽しんでいる人
だと思ってください
ってかそうです
もちろん中には「いじるのが好きな人」とか「曲乗りをしたい人」なんかもいると思いますが
今回そこはあまり細かく分けずに行きましょう
読み進めてくとわかる(ように書ければいいんですが・・・)と思いますが
そんな人もどちらかに分類されるはずです
それから「バイクと走ってる人」にも
峠派、オンロード派、オフロード派、サーキット派・・・いろいろあるんですが
今回言いたいのはそこまで細かいことではないので
今回はこの2分でいきます

さて、ではこの2タイプの決定的な違いはどこにあるでしょう?
それはおそらく「意識」ではないかと、考えてるわけですね
もちろん「バイクで走ってる人」が何も考えずに走ってるとか
そーゆーことを言いたいわけじゃないんです
ここで言う意識は
「ここは○○km/h制限だから―」とか
「この道は一方通行だな」とかっていうんじゃなく
「ここをこうしたらもっときれいに曲がれるんじゃないかな?」とか
「ここではこのフォームで乗った方がスムーズに動けるんじゃないかな?」とか
そーゆーことですね

オレはもちろん意識を持って走ってるわけです
このバイクの哲学のシリーズではオレのバイクに対する姿勢を書連ねられらばな、と思ってます

バイクの哲学のイメージはつかんでもらえたでしょうか?
今回は「導入」です
なんとなぁ~く、雰囲気をつかんでもらえればそれで十分です
最初にも書きましたが、ここで書くことはあくまで個人的な意識です
きっとあなたから見たら間違ってることもあるかもしれません
もし「それは違うだろう」とかあったら
是非是非遠慮なくコメントしてください
討論することは自分になかった考えを自分に取り込み
自分の見識を広め、より深い理解へとつながります
コメントで見られるのが恥ずかしい方
メールでも構いません
一言二言言葉を交わすだけで、世界は違って見えることもあるはずです
この場がオレにもあなたにも有意義な場所になることを願って
第1回「導入」を終わりにしたいと思います

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genre : 日記

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なんかカッコイイ・・・
詠春はどんな乗り物でも「一緒に行こうか」って声をかけながら乗ります(心の声ね
プロフィール

服部豆蔵(そろうぃん)

Author:服部豆蔵(そろうぃん)
Height:1.75m
Home:神奈川県横浜市
Motercycle:BALIUSⅡ
Camera:Nikon D7000/Nikon J1/Canon IXY210F

バイクに乗って写真を撮るのが楽しみ。
普段は部屋に引きこもって2次ヲタと化します。
最近はモータースポーツにドハマリ中。

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